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特集

2016夏の住宅&リフォーム特集

ライフプランに合わせた住宅ローンの選択

住宅ローンの金利が過去最低水準といわれているこの機会に、住宅購入、リフォームを考える方も多いのではないでしょうか。自分や家族にとって、より充実した人生のために、住宅ローンを合わせたライフプランを考えてみませんか

住宅ローンには代表的な3つの金利タイプがあります。

一、 全期間固定金利型
 借入時の金利が期間中変わらず、返済金額が確定できる。

二、 変動金利型
 金融情勢の変化に伴い、返済の途中で定期的に金利が変動。

三、 固定金利期間選択型
 変動金利の期間中、一定期間のみ固定金利が適用。

以上の3タイプから自分にあった返済方法を選択しますが、メリット・デメリットがあります。それぞれの特徴を知り、自分のライフプランにあった金利タイプを選ぶ事が大切です。
返済期間の長い住宅ローンとライフプランとの関係は大変深いものがあります。
教育費がかさんだり、介護や定年退職など家計収入の変化があるかどうか、金利上昇によるローン返済額の増加に対応できるかどうかにより、返せる額の資金計画が決まります。
住宅ローンに関しては、自分に合ったタイプがどれかなど、お近くの金融機関に気軽にご相談下さい。

住宅ローン代表的な3つの金利タイプの比較
住宅ローン代表的な3つの金利タイプの比較表
資料提供:住宅金融支援機構

ロ―ンシュミレーション

全期間固定金利住宅ローン「フラット35」のホームページでは、返済額や借入可能額などのローンシュミレーションができます。変動金利も選択できますので住宅ローンの比較をすることもできます。年齢や収入、貯蓄、いくらくらいの家を建てるかなど簡単に入力することで、諸費用の概算、ライフサイクルを踏まえた家計収支を確認できます。

「フラット35」及び民間住宅ローンの金利の推移グラフ
資料提供:住宅金融支援機構

「フラット35 ローンシュミレーション」
URL http://www.flat35.com/simulation/

※フラット35最低金利とは、取扱金融機関が提供する最も低い金利のことです。
※変動金利型、10年固定の金利は、主要都市銀行のホームページより
 店頭表示金利から金利引き下げ後の平均値を掲載。

あんしん居住推進事業(国補助事業)と
あんしん賃貸住宅登録制度のおしらせ

 

〜賃貸住宅経営者・不動産管理事業者の皆様へ〜
住宅確保要配慮者のために空き家をお貸しください!!!

住宅確保要配慮者(高齢者、障がい者、低額所得者、子育て家庭等)が、入居できる賃貸住宅(貸し家・アパート)を探し当てることが困難なことから、入居可能な賃貸住宅の登録制度を進めています。

■あんしん居住推進事業
(公営住宅の補完)
 一定の要件を満たす賃貸住宅空き家のリフォーム工事に対して、戸当たり工事費の三分の一、50万円の補助があります。

■あんしん賃貸住宅登録制度
(居住支援協議会のHPに掲載)
今、東日本大震災後の住宅需要により住宅確保要配慮者の住宅確保が困難な状況にあることから、賃貸住宅経営者並びに不動産事業者の皆様にご理解をいただきながら、入居を拒否しない賃貸住宅登録制度の構築について検討を進めているところです。対象者の入居に当たり、既住の債務保険等で対応が困難な場合に、経営者や事業者の皆様不安を緩和するため、当協議会の構成員であるNPO法人市民協福島が、一定の手続きの下に債務保証や入居保証、万が一の際の緊急対応等を行うものです。
※サービス付き高齢者向け住宅の空き家もご登録ください。

お問い合わせ先
(一財)ふくしま建築住宅センター 電話 024(573)0118
URL http://www.fkc.or.jp

悪徳業者にご注意

 

耐震化、リフォーム工事や契約のトラブルに関する相談が増えています。執拗な訪問販売や強引な契約勧誘のほか、「補強をしないと地震で倒れる」「床下の湿気が多いとシロアリが発生する」など不安をあおる事例も。
福島県耐震化・リフォーム等推進協議会では地域の安心事業者を推薦しています。また、リフォーム評価ナビの登録業者の閲覧ができます。(http://www.refonavi.or.jp

お問い合わせ先
福島県耐震化・リフォーム等推進協議会 電話 024-563-6213
URL http://fukushima-taishinreform.jp